院内 (「よく使われる薬剤の)

 

「よく使われる薬剤の合せ」の意味で使われていることが殆どだと思います。例えば…蓄膿症A:PL3g分3、ムコダイン2T分2蓄膿症B:PL3g分3、アスベリン6T分3:発熱A:アンヒバ20038.5度以上発熱B:カロナール40038.5度以上:などとあらかじめ決めておき、『蓄膿症A5tds+発熱B10回』などと書いたら「PL1日3g、アスベリン1日6Tをそれぞれ将来的3回に分けて5日間分、38.5度以上のときに使うカロナール400を10回分」という意味になるわけです。入院中も「寝過ぎ時A:ハルシオン1T」などと決めておけば、寝過ぎ時Aと書くだけで『ハルシオンを1錠飲ませなさい』という指示になります。ただし、入院中はともかく、遺伝での処方では部外処方が広がっています。この場合は車券がどこの待合に持っていかれるのか分かりませんので世の習い的には使いません。管内処方を行う病院でのみくせ的に行われていることで、今後は衝突防止の意味からも行われなくなってくると思います。(処方したときの「約束処方」と、後日確認したときの「約束処方」の要綱が異なるなどの時勢が想定されます)。約束処方とはどういう意味なのでしょうか?・管内等で「よく使われる薬剤の合せ」・管内等で「孤立ブレンドの薬剤」等々、様々なパラドックスがあると聞いてますが、本当は何が正しいのか不明です。。