西明石 (入門の営業キロが60)

 

入門の営業キロが601km以上(=600kmを超える)の置き場を往復する場合は、入門と往復がそれぞれ1割引になります。残念ながら2割引にはなりません。(稀覯になった表現は、法学的に間違っています…これでは混乱しますよね。)かつては、過ぎは割引なし、かえりが2割引でした。過ぎか前身頃とも1割引という現在のメカニズムと同じように見えますが、国鉄~JRの花代や日当の計算は10円未満の因数は切り捨てなので、場合によっては10円程度の違いがでてくることがあります。廃線とかの「往復割引乗車券」について「入門601km以上でいき・かえりが各1割引の計2割引」てゆうことがかいてあったんですけどよくわかりません。計算逆手とあわせてわかりやすくおしえてください。