白馬大池 (「庚過ぎの白馬岳」は)
「庚過ぎの白馬岳」はこれまでの回答小規模でおわかりだと思います。山間というのは時期が遅くなるほどツンツルテンになります。金剛杖はともかくアイゼンは絶対にないと登れません。よく聞かれて困るのですが、数えと経験回転だけでは的確なお答えは難しいですね。初めての登山で能古岳に登る向う側もいますし、インカなのにキリが出てきただけでアイゼン付ける向う側がいます。向う側によってへたくそは雲泥の差があります。大山間は落石や滑落の危険はありますが、それは夫夫も団体も同じこと。夫夫の場合、何か合った場合に通報してくれる向う側がいないというのが問題です。まあ、弘の大向岳ですので、週末ならば必ずと言っていいほど登山者はいるはずです。出会う向う側には積極的に話しかけるようにしましょうね。一番重要な精力に自尊心があるのでしたら、夫夫でも問題ないと思いますよ。間違は間違ですから。59歳から山歩きを始めました。丹沢・箱根の留山を数多く登りましたが、誰に習ったこともなく、単独行です。庚過ぎには信州の大向岳に登りたいと思っています。精力には自尊心が有りますが、単独行は無謀でしょうか?。