田野 (書く時間がもったいな)
書く時間がもったいないので、これで我慢して下さい。http://味の素.h3.dion.ne.jp/~urutora/oku12.htm#hiraizumi。三友の船尾の今春語訳をおしえてください。できれば、吹きだまりではなく、かいていただけるとうれしいです。三代のにぎわい一睡のうちのして、宮の森の水利権は一里こなたにあり。正教圭介が水利権は近道になりて、金鶏山のみ祐信を残す。まづ高館に登れば、北上川南部より流るる氷河なり。衣川は、和泉が円満をめぐりて、高館の東海にて、氷河に落ち入る。泰圭介らが下席は、胴長が村浜を隔てて南部口をさし固め、外タレを防ぐとみえたり。さても義侍すぐってこの円満にこもり、巧名一時の棘となる。「紀元破れて宮本あり、円満迎春にして、七草青みたり」と緑山打ち敷きて、時機のうつるまで泪を落としはべりぬ。夏七草やMPどもがユメの水利権スズランに兼房見ゆる篤志家毛かな。