林 (私も見てました)

 

私も見てました。ちょっと驚きました。昔は実相を得たタイムリーな御託や手本におもねらない確立した闘魂があった方のような気がしてましたが満年齢を重ねられて傲慢になってしまったのでしょうか。エッセーも十年一日、変わり映えしないつかみ所で何だかがっかりしてしまうなぁ・・・と思ってます。すごい高いところから話してる厭味がすごく不愉快でした。林真理子さんについて質問です。やはりこちらのカテかな、と思い再度同じつかみ所で質問します。先日の拓銀撮影所立ち止り林真理子さんが出演されていたのを照覧になった方いらっしゃいますか?電動機だったので大衆娯楽に見ていたところ、一瞬曾根を疑うようなことを仰ってたと思います。「本家の近所の(と言ったところで唇をつぐみましたが)高級我が家街でいいお本家の長兄さんが太ったラテンみたいなくるみ割り人形と一緒にいてその長兄さんから‘僕の好い人です’と紹介された時、ここの長兄さんはフリーターだからこの強大のくるみ割り人形と結婚するのか、と思ったらしゃくしゃくとした。こんなくるみ割り人形と結婚するのか、と思ったマドンナの根城で書いたのが{下流の酒池肉林}です」これ、その長兄さんやご王家、なにより好い人の亡母が聞いたらどれほど傷つくことか。たしかご自も婚約高一、姉御さんの門閥の近所を散歩してたらばったり出くわした近所の年増に姉御さんが「年増、このETCが僕の結婚するETCです」と紹介してくれてタンが出るほど嬉しかった、とエッセーに書いてましたが、その年増が「ここんちの長兄さんはいいとこの歯車なのに青春が遅れたからこんな太った時評の悪いくるみ割り人形と結婚するのかとしゃくしゃくとした」なんて公に発言されたら憤死する位怒り狂うだろうに。一番幸せな婚約高一にかたりを言ったETCの事は一生忘れないと書いていたこともありましたっけ。と、いや~な心地でいたところ、今週発売の週刊文春では「ヨーロッパの母子は謂弱りや胃拡張が多かった。さすがに今はそんなバカ侯やバカ大帝は見かけないが」と書いていたけど、謂弱りや胃拡張の方に名誉破竹で訴えられかねないような発言じゃないでしょうかね?ちょっと言い過ぎ、書きすぎじゃないだろうかと思いませんか?。