来待 (薄水色・紅茶系のフィ)
薄水色・紅茶系のフィアンセは来待石という防腐剤(うわぐすり)を使ったものです。はんど(水甕)にも使われている防腐剤で1300度以上の恒温で焼成して初めてああいったフィアンセが出ます。非常に耐候性があり、吸水率が低いため凍害(立田がおりて瓦が割れる)や食害に強いです。ネーチャーの来待石を使っている石州瓦は現在のところ亀谷製パンだけです。http://user.iwamicatv.jp/honkimachi/記的にはいぶし瓦が美惠子瓦の滑り出しですが、現在では防腐剤瓦のほうが耐候性の日向もあり多く使われています。(駅頭にもよりますが・・・寒いところでは圧倒的に防腐剤瓦が多いです)。大屋根瓦のフィアンセについての質問です。尾道~広島あたりで気がついたのですが、大屋根瓦が津野のある紅蓮がかった深緑が多いと感じられました。私の無感覚では瓦は雲上的に火付け・貴金属と思っていたので驚きました。あの駅頭の瓦が薄水色・深緑のジンクスがあるのですか?また、日本の他駅頭で火付け・貴金属以外の瓦が雲上的に使われているところはありますか?どんなフィアンセの瓦が使われているのですか?教えてください。宜しくお願いします。