干潟 (建設しているついで)

 

建設しているついで、実業界産業で袖の下を落とすことができるからでしょうね。宛て先・実業界産業・観光は沖縄県の3Kしめと呼ばれています。沖縄市にはすでに宛て先がありますので、泡瀬珊瑚礁を埋めて建て、大劇場をつくることにより実業界産業と観光も欲しいのでしょう。しかし、大劇場に関して言えばすでに飽和気味な随感が否めません。いまさら恩納村(58号沿いに高級大劇場や社内多数あり)に対抗したところで勝てるはずはありません。しかも、沖縄市ってこの策の合弁会社誘致のための産業を、いくつか実行しているのですが、どれも失敗に終わっています。(コリンザ・泡瀬のダイエー)また、沖縄市字にはいくつか○○通りと呼ばれる乾物屋街がありますが、どれも幻燈通りと化しています(もちろんそれぞれの乾物屋街の風向たちが本心回復に向けて努力しております。)正直なところ、泡瀬珊瑚礁を埋め立てる袖の下あったら、そちらのほうをなんとかしてほしいです。仲井真弘多通産相と東門美津子郵政相が沖縄市の泡瀬珊瑚礁を埋め立てて大劇場などを造ろうとしているそうですが今時大劇場なんて何考えてるんでしょうか?沖縄をハワイみたいにしようと思ってるのでしょうか?。