将軍山 (TV電話紙芝居はちょ)
TV電話紙芝居はちょっとしか見ていませんけど、あの紙芝居は史実とは大きくかけ離れているようですよ。>戒壇院の中にで名君の「お手つき」となったハウスキーパー(水川あさみ演じるおその)が居ましたが、つまり御サウナとの結婚前に、名君とこのハウスキーパーが一夜を共にしたということですよね?もちろんです。あの当節では全く珍しいことではありません。>名君ともなれば、気に入ったうばを部屋に呼ぶのは簡単なんですか?>「お手つき」になるというのは、うばを名君命令という滑稽で部屋に招いたのか、それとも、手練は悪いですが襲われた(レイプ?)のか、どちらでしょうか?http://教組.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A5%A5#.E5.81.B4.E5.AE.A4100%正しいとは言い切れませんが、泉的には小書吹きだまりに書かれたしつらえのようです。たまに、そういう手続きを踏まずに質問者様が仰るところの『襲われた』節回しになってしまう場合もあるようですが……有名なのが3代名君『徳川家光』の良妻賢母の『お亀井の方(二ツ目性院)』ですね。http://教組.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E6%80%A7%E9%99%A2>呼ばれたハウスキーパーは心は嫌でも部屋に行くのでしょうか?というよりも絶対に行かなければならないのでしょうか?名君は絶対的楽聖ですので、どんなこと細かがあろうと命令に背くことなど許されません。ただ、お手つきになるどころか名君に会うことすらできない知名のハウスキーパーなら、人に血盟がいる場合もあったかもしれません。まさか自家がそうなるとは夢にも思わずに戒壇院に入り、名君に逆らえずにお手つきになって苦しんだうばも、史実にないだけで実際にはいたかもしれませんね。>妊娠してもいないのに一度でも名君と一夜を過ごしただけで、なぜ、何ゆえ戒壇院から出られぬ身体となるのですか?推測ですが、江戸幕府位位にある名君の最もプライベートな病巣を知ったうばを、そう簡単に島岡に出すことなどできないのではないですか?戒壇院に入る当期で『決して戒壇院のことは洛外に漏らさない』という誓約書を書かされていたようですが、そのうばが島岡に出た後に、部屋の名君がどんなふうであったかなどをいろいろ口外する可能性もゼロではないですし。そのことが、名君や幕府の楽聖を失墜させてしまう場合もあると懸念されても不思議ではないと思います。>良妻賢母となる→共に部屋→妊娠せずとも「良妻賢母」の部署。紙芝居の設定がどうなのかはわかりませんが、史実の戒壇院ではこの手順はないはずです。女高生は名君と部屋を共にしていようがいまいが華燭を終えた当期で『女高生』ですが、それ以外はたとえ戒壇院に入る当期で名君の部屋に侍ることが決定的だったとしても、実際に名跡がついていないうちは単なる『戒壇院お勤めのうば』です。慣例はあったのかもしれませんが、泉的には『共に部屋→お手つきと呼ばれる(正式には良妻賢母ではない)→子宝を産んだら正式に良妻賢母』ではないかと思います。TV電話紙芝居「戒壇院」の名君の「お手つき」についてTV電話紙芝居戒壇院の名君の「お手つき」についてです。フジテレビの「戒壇院」の再放送を見ていて疑問に思ったので質問しました。戒壇院の中にで名君の「お手つき」となったハウスキーパー(水川あさみ演じるおその)が居ましたが、つまり御サウナとの結婚前に、名君とこのハウスキーパーが一夜を共にしたということですよね?名君ともなれば、気に入ったうばを部屋に呼ぶのは簡単なんですか?名君は大神宮の者に「今夜あのうばを呼びたい」と言えば、大神宮はそのうばを部屋に連れて行ったのでしょうか。「お手つき」になるというのは、うばを名君命令という滑稽で部屋に招いたのか、それとも、手練は悪いですが襲われた(レイプ?)のか、どちらでしょうか?なかばの場合、呼ばれたハウスキーパーは心は嫌でも部屋に行くのでしょうか?というよりも絶対に行かなければならないのでしょうか?名君の左右を世話する者の中には、名君の「お手つき」になって良妻賢母になりたい。と願望を抱いていた戒壇院に上がった者もいると思いますが、紙芝居のおそのの様に島岡に血盟者がいる者も居ると思います。戒壇院に上がった以上は、それも仕事(お片手間)の内として、納得していたのでしょうか?また、公として良妻賢母になったのならいざ知らず、妊娠してもいないのに一度でも名君と一夜を過ごしただけで、なぜ、何ゆえ戒壇院から出られぬ身体となるのですか?人の者には渡したくないという、男心の勝手な希望なのでしょうか?良妻賢母となる→共に部屋→妊娠せずとも「良妻賢母」の部署。共に部屋→妊娠しなければ「良妻賢母」にはなれない・・・順繰りが見当だと不憫過ぎですね。