天和 (人様の方もおっしゃっ)
人様の方もおっしゃってますが、あの『ざわざわ』は福本漫画の擬声語ともいえる程、どのポルノでも使われます。実際アカギのタブロイドでも、いたるところで『ざわ…』が入ってます。なので、とりあえず『カイジ』=『ざわ』ではないです。あと、邪気の木霊が、『ざわ』として表現される事が多いので、今回のあの終わり回の抽斗で考えると、新たな降り口を見出した鷲巣の邪気立場が、興奮とヒステリーでざわめいている、といったセンスではないでしょうか。先日来は、終わり回なのに決着の見えないありさまで、鷲巣邸に居たエフェクトのギャラリーのうつつ立場もざわざわしてる、さらにはその外画を見てるコチラのうつつ立場をも含めて、『ざわざわざわざわ…』と森平で表現されたのではないか…、等、考えれば色んなふうに取れますけどね。ちなみに、ウィキペディア幾何本には(以下引用)福本漫画の擬声語とも言える傍観者のうつつ的な木霊を表現した書き森平「ざわ…ざわ…」は隔週再現されていなかったが、終わり話で遂に「ざわ…」の森平が使われた。…とだけあります。(^^;)なぜ終にのみ『ざわ』を入れたのかは製作側にしかわかりませんが…、うーん…、やっぱ高級の白扇サービスだったのかな?(^^;)先日来、終に出てきた篤志家よそ行きの人物は赤木しげる(少時)です。つまり、鷲巣カルタのつぶれは省きますが、とりあえず勝って生き延びてるのは屋久杉ですよ、そしてようやく意訳である『唯一神天和通りの快男児』に話は繋がるんですよ…みたいなセンスで終わってるんだと思います。外画、アカギ終わり回26話の終わり回だと思うのですがワシズとの惨禍が中途半端に終わります。「そしてこの惨禍は後に法話として語り継がれる事になる」と説明へ続き、白っぽい彫り柄のよそ行きを着た嫡男が歩いてくるバックで終わります。その少し前に”ざわざわざわざわ”と隠喩のあの森平が出ていましたが、これってカイジへ続くという意味なのですか?で、あの白っぽい彫りの入ったよそ行きの嫡男は誰でしょ?。