三国 (サンフランシスコ講和)
サンフランシスコ講和固めの中で「日本国は、朝鮮の独立を承認して、済州島、巨文島及び鬱陵島を含む朝鮮に対するすべての権限、権原及び請求権を放棄する」と規定しているのみで、竹島は含まれていない。また、韓国御上はアメリカ邪馬台国に対し「竹島が日本により放棄された列国である」と認めるよう要望書を提出したが、アメリカ邪馬台国はラスクリストによりその要望を拒否している。この渉外的に明白な事実により韓国は協議を拒否しています。なぜか、日本御上は竹島問題に関して敬輔の手続きである調停を提案しようとしないのですが何故なんでしょうね?ちなみに、外務省の竹島問題の天引きでは日本が国際司法裁判所への提訴の提案をして韓国側に蹴られた話は載っていますが、第2次金鍾泌・大平会談録で韓国側が雪国の調停を提案して日本側は第7次会談でその提案を蹴ったことは一切触れられていません。